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    東京・練馬のアロマテラピーの店キルケ店主のブログ

    父他界も母元気

    皆さまへ

    こんばんは。

    今年は昨年負った怪我のリハビリを続ける中で父が他界し、重篤な心臓疾患を抱え、9年前にすでに危ないといわれていた母の代わりに喪主を務めたキルケ店主でございました。

    母は治るわけではない心臓疾患があるものの、先生に恵まれ、また病気に飲まれる人ではなく、大変良い状態でこの11月に誕生日を迎えました。配偶者に死なれるとがっくり来る人は男性に多く、女性は年が行けば行くほど元気になる人が多いそうですが、母もその一人。(主治医の先生があまりに素敵だからかな。キルケ店主もファンですけど)父にはいろいろ苦労させられましたが、良い晩年を過ごせていると思います。

    不仲な夫婦で60歳で別居して20年を過ぎ、最後は何故か父の執念がそうさせたのか母の住む生花店に最も近い施設に移って最後の面会者で最も多く足を運んだのが母でした。父の最期のときまで早く直して家に帰って自家菜園をやれるように種を幾つか買っておいてやるなどと言っていたそうで、長く別居していたくせに昨日まで一緒に住んでいたかのような話でした。しんみりとした話はここまで。

    母は何事にも執着しない人で、気持ちの切り替えが早い。父の施設から戻された遺品をどう捨てようか迷う私を一蹴し大方をごみに出しました。唯一残したのがプラスチックのゴミ箱。これは花屋で使えると言ってすぐに使い始め、他はすべてゴミにしました。

    今月はワールドカップラグビ-にはまり大分ルールも覚えました。スポ-ツ観戦がとにかく何でも好き。最近のドラマも好きで「まだ結婚できない男」「続・おっさんずラブ」も好きで見ているらしく驚きました。片目が網膜はく離で見えてないのによく見えるものだと思います。

    やはり思いますに、歳をとってもほんの少しでも仕事があり、コミュニティがある女性はボケずに元気でいられますね。

    私め、ばらばら家族の平和維持活動を40代からしてきて思いますのは一緒にいても上手くいかないならばらばらも悪くないなと。

    私もマイぺ-スで母の歳までキルケ店主としてやって行きたいと思いました。(^-^)/

    それと主治医の先生が素敵なのは母の運の強さだと思うので、そこはあやかりたいと強く思います。(=∀=)

    キルケ店主 佐々木
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