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    東京・練馬のアロマテラピーの店キルケ店主のブログ

    もうじき右腕骨折から1年

    皆さま

    おはようございます。

    もうすぐ11月です。早いですね。

    キルケ店主人生初の、悪夢の旅先での大怪我、帰国して受診後判明した骨が砕けて3ヶ月もの休業療養。今となっては当たり前になってしまったリハビリ通いの約1年。

    はい、右上腕骨近位端骨折と診断されてから1年経とうとしてます。

    かなりの痛みでしたが、当初はリハビリは痛いとはいえ頑張って耐え、普通より早め早めに終了させてもらえると半年以内にはリハビリ終了を勝手に目標としていました。1年くらいは痛いと前任のPT先生からも言われていましたが、それでもリハビリは半年で何とか終了出来るように頑張ろうと思ってました。

    しかし、人間そんなに痛みに耐えられるものではありません。痛いリハビリは10分が30分くらいに感じます。痛みを乗り越えないと元に戻れないと思っても、怪我した時点からず-----っと痛みは続いているわけで、痛いことに疲れます。なので早く元に戻りたいから今日はまとめて1時間やってくれといっても無理ですし、整形外科での理学療法は20分という枠があります。

    それにしても骨折の痛みはいつまで続くのだろう(厳密に言えば骨折の治癒を待ち、固定することによって生じる拘縮による痛み)と痛みから解放される日を受傷者は待ちわびています。「骨折」でネット検索すると「いつまで」「治療期間」などというあとに続く言葉がかならず出てきます。「やっぱりそれを知りたくてググる人が多いのだな」と思ってました。そんな人たちの心に響くブログをキルケも目指すべく「骨折リハビリ」のカテゴリを作りました。

    痛いと気が滅入る、その時間が長くなる、そして怪我以外のところまで痛くなるという負のスパイラルは本当に最悪です。そのこともあって整形外科のスタッフの皆さんもはじめからあなたは1年以上通院する必要がありますとは言いませんでした。前任のPT先生は「半年くらいで終わると思ってた」というと「半年は甘いね」と言って具体的な期間は明言しませんでした。現PT先生は4月時点で「あと半年はかかると思って」と言ってたので、そうかやっぱり通算で1年かかるのだなと受容するに至ります。ソフトランディングとはいえ正直ショックではあります。それだけ制限がある生活の期間があることを認めなければならないからです。それまで予定していたことすべてを変更しなければなりません。周囲の大切な人たちにも大なり小なり迷惑をかけます。しかし、自分も覚悟して理解してもらわなければなりません。
    私の場合は自虐的な笑いのネタにした次第です。面白がってむしろ皆真剣に聞いてくれます。ま、深い理解とまではいかなくても。怪我の回復期間の長い時間を自分も周りも面白がってしまえば良いのではと。

    そんなことを分かってくれているのか、あるいは全くそうでもないのか、PT先生は今回も懲りずにリハビリ総合実施計画書の本人希望欄の内容に私のウケ狙いのネタを盛り込む努力をしたけど、やっぱりユ-モアはもともと求められているものではないので削除されるのが目に見えてるし抽象的な表現に留まったよとのこと。

    「ロ-ラのような引き締まった美しいボディをこの際目指すための水泳、マシンジムでの筋トレが出来、怪我受傷による心身の機能低下が改善されることでビ-チリゾ-トで昼はビ-チ、夜はバ-でナイスガイたちの目を釘付けにするほど女っぷりをあげる旅行を実現する。」
    ↑これが重症のけが人キルケ店主のこのブログ上での理想の本人希望。ほとんどPT先生へのハラスメントと言われても仕方がないレベルなので無理しないでほしいと言ってありました。

    その結果「女っぷりをあげる旅行」→余暇活動再開に向けた機能の向上
    「ローラのような引き締まった美しいボディを目指すための水泳、筋トレで心身の機能低下の改善」→受傷による心身機能低下の改善
    と確かに抽象的表現だけになったけど頑張ってくれたと思います。(爆笑) ありがとうございます!ヽ(≧∀≦)ノ内輪ウケには十分ですし、間違いではないし、当分このままでOKです。というかこの辺で止めておかないとキルケ店主本当に色ボケスタートの変なおばさんと思われてしまうので(今更遅いですが)これ以上は頑張らないでくださいね。(#^.^#)

    しかし!骨折リハビリのカテゴリの基本路線はやはり笑いです。
    リハビリ期間が1年経っても、経たなくても、なんとしても骨折受傷者に福は来るのである。

    キルケ店主 佐々木
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