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    東京・練馬のアロマテラピーの店キルケ店主のブログ

    恐怖?!の骨折レントゲン写真☆初公開☆

    皆さま

    こんばんは。

    骨折して8ヶ月の今、「まだリハビリやってるの?」とか「骨はくっついてもまだ病院行くんだ。」とか「なかなか直らないんだね。」とか、肩関節を形成する主要な骨のことをよくよくご存じない方、骨折の経験の無い方、この私めにそんな風におっしゃいます。まあ、仕方ないですね。私もこんなに時間が経ってやっと骨折直後のレントゲン写真のコピーをまじまじと眺め、PT先生に解説してもらう気持ちの余裕が出てきました。それだけ痛くなくなったからこそ出てきた余裕です。
    この際、お見せします。(別に見たくないだろうけど!無理やりGO!!)

    レントゲン①

    そもそも、この上腕骨の先端(近位端という)は丸いのが普通でレントゲンに撮るとこんなに黒いところがないのが正常です。黒い矢印のところから亀裂が入ってます。そしてそれらが交わるところからさらに右側下方にかけても亀裂があることをPT先生にも確認してもらいました。(今更ながらやっぱり亀裂だったと知らされると痛い!)

    そして、これよりも私個人としてもっと怖い写真がこちら。

    レントゲン② 恐怖の顔2「見てる顔も固まる(顔も怖い)」

    角度を変えて撮った同じ私の右上腕骨です。黒い溝だらけなんですけど。。。これみんなヒビ??剥離?だらけ?つまり砕けてんじゃね?「キャーーー!!」怖い怖い怖い!めちゃめちゃ痛い訳だよ。。。ほんと分からないからリゾートからボートに乗り30分、飛行機30分乗ったあとコロンボでトランジット後、8時間も飛行機に乗って帰ってきました。(帰ったその日に今お世話になっている整形外科に行きましたが。)思い出しただけで涙出ますわ。歩いているだけでも痛いわけです。ほんと偉かったワタシ。。。(自分でほめるしかない)

    「手術はしなくて良い。」という主治医の先生の言葉の意味を噛みしめる。「これでおさまって良かったですよね。」とPT先生も笑う。一時は手術が必要なくらいの怪我だったほうが入院できて良かったのにと思ったこともありました。が、中にモノを入れて固定したらしたなりの苦労が待っていたのでありました。(ほかの方々の骨折ブログを拝見すると)だからこそ、1ミリたりとも動かさずに固定するぞと頑張って動かさないで骨の癒合を待ったのでした。その結果、拘縮というこれまでほとんど聞いたことがない言葉ですが、固まって動かなくなり、そのために起こる痛みとの戦いがあったのでした。

    その拘縮による痛みも大分おさまり、肩の動きが悪いことによるほかの部位(手首、ひざ、腰、足首など)に起こる代償による痛みを良くしてもらいながら右肩の可動域を広げるために今もリハビリしています。それだけの大怪我でした。幸運にも手術無し。可動域も順調に広がってます。この梅雨は早くあけてほしいけど。(笑)
    大丈夫。なんとか怪我前に限りなく近づく気がしてます。
    ワタシの気力も我がPT先生の気合も十分。
    なんとか受傷後1年で元にもどるを目指してます。が、いつが最後かとかこれがもしダメだったらとか出来なかったらとかは考えてないです。
    さらば!ほとんど何も出来なかったヒビよ。(ごめん最後ダジャレ)

    Ciao!!

    キルケ店主 佐々木

    email:lindengreen@nifty.com
    cell phone: 080-6617-4712

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