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    東京・練馬のアロマテラピーの店キルケ店主のブログ

    皆さま福島に救いの手を!

    東日本大震災が引き金になり東電福島第一原子力発電所が大事故を引き起こし2ヶ月になります。

    警戒区域、計画的避難区域の方のみならず、放射線管理区域に匹敵する放射線量の地域、福島市(県庁所在地)、郡山市、二本松市、伊達市などにも大きな不安を抱えて住んでいる人たちが多くいます。

    さまざまな事情でその地に留まらざるをえない苦悩のなかで一日でも早く福島を除染して安心して安全に住める地にしてもらえるようを自治体、国、東京電力に切に期待し、暮らしていますが、なかなかそのことを要望として声に出し続ける力が出せません。地震と津波、そして何よりも放射能汚染という重すぎる現実に打ちのめされて、残念ながら目の前のことだけで精一杯。という人が少なくありません。

    除染の方法などについては多くの専門家の方々によって議論のあるところです。年間20ミリシーベルト基準のとらえ方についても国と自治体、市民の間でかなりの違いがあります。しかし、救われるべき福島県民の立場では年間被爆量は従来の1ミリシーベルトであるべきと私、キルケ店主も考えております。とりわけ子どもの放射線の感受性の強さを考えますとこの数字は大事にしなければなりません。
    そんなことを考え、ネットでリサーチをしておりましたところ、疲弊した福島でがんばっておられる市民組織を見つけましたので紹介いたします。先日、私も参加しました参議院議員会館で行われた「子ども年20ミリシーベルト基準の撤廃を求める政府交渉」で代表の方にお会いすることができました。微力ながら私もできる限り活動に参加させてもらい、また、ウエブ署名(通常の署名もあり)、カンパ、寄付で応援していくつもりです。

    タイトルをクリックしていただくとブログがご覧いただけます。↓

    「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」

    ブログから会の内容を少し引用させていただきます。

    子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は、福島県内外にこどもを持つお母さん、お父さんが中心となって、たくさんの市民・県民の方々が参加して作られました。このブログは子どもたちを放射能から守るために、活動する人たちの情報を共有するための場として立ち上げました。

    正しい知識を身に付け

    ひとりひとりができることを

    ちからを合わせできることをこどもたちを守るために

    集まって話し合ってちからを合わせ一緒に行動しましょう!(以上です)

    キルケ店主からもお願いいたします。賛同いただけましたらご寄付大歓迎です。よろしくお願いいたします!

    振込口座(仮)
    福島信用金庫 本店
    普通 0127294
    名義 中手聖一

    中手さんは福島市在住の代表です。小学生のお子さん2人のおとうさんです。

    ちなみに近々東京で集会もあります。是非お運びください。

    福島の子どもたちを放射能から守れ(仮称)

    5月21日(土)午後1時30分~4時30分

    場所:上野区民館大会議室 03-5815-8612
    千代田線 湯島駅から徒歩2分
    JR 上野駅から徒歩12分
    会場費お一人500円とカンパをお願いいたします。

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