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    東京・練馬のアロマテラピーの店キルケ店主のブログ

    デリケートゾーンのアロマケア

    最近は生理前、生理の終わりかけのデリケートゾーンの不快感、痒みなどのお薬も以前より種類も多く販売されるようになりました。

    アロマの切り口でできることももちろんあります。もちろん、日本では医療ではないので結果は自己責任ですが。参考にしていただければと思いました。時期的にもおきやすい症状のひとつなので。

    キルケ店主は過去にストレスや疲労の蓄積からか雑菌による膣炎と病院で診断をされ、処方された薬がいまひとつ合わなかったため、思い切って下記のケアを試みた事があり、すっきり治り、再発も無くあらためてアロマテラピーの良さを実感した事があります。

    用意するもの ①セントジョンズワートオイル30ml、ホホバオイル30ml、ティトリー6滴、ラベンダー6滴をブレンドしたものを遮光瓶にひとつ&フィンガータイプでレギュラーサイズのタンポン。②精製水50mlにラベンダー、ティートリーそれぞれ3滴を入れてシェイクした遮光瓶ひとつ。③市販のビデ(6本入りのものがドラッグストアで良く売られてますね)と上記2種類の精油のどちらかまたはローズオットー

    まずそれらの用意が出来ましたら、手をきれいに洗って③をもってお風呂場へ。ビデの封を切って精製水の中に1滴精油を落としノズルをつける前に手で切り口を押さえてシェイク、その後ノズルをつけて膣内洗浄をします。石鹸は症状がひどいうちはなるべく使用しないほうがよろしいでしょう。

    その後は①のタンポンにブレンドオイルを十分に浸み込ませた後膣内に挿入します。それから外陰部で痒みのあるところ全体を②のローションをコットンまたはティッシュペーパーに含ませ湿布あるいは丁寧に拭き取ります。
    タンポンは1日3回交換し、②のローションはお手洗いに行くたびに使用します。③を使用した膣内洗浄はひどいうちは1日2回が効果的です。これを7日間、大変ですが行いましたらすっかり良くなり、検査をしてもらっても炎症も雑菌もいなくなりました。痒み、不快感は1日でなくなりましたよ。ちなみに私めの場合膣内洗浄はローズオットーをビデのお水に使用したときが一番すっきりし、マイルドで気分の良い効き目があったことを記憶しています。(あたりまえかな)お高いですけどね。こんな事になっちゃったー。かなしー。なんて気分も吹っ飛んだ気がしました。タンポンやローションもはじめはとても面倒くさかったのですが、お手洗いに行くたびに自分の身体の中からえもいわれぬ良い香りがしてきてとても幸せな気分になっていき、面倒と思わなくなりました。

    参考にさせていただいた本は「女性のためのアロマテラピー」マギー・ティスランド著 高山林太郎訳 フレグランスジャーナル社と「ドイツの自然療法士モニカ・ヴェルナーのアロマテラピー実践辞典」林 真一郎監修 畑澤裕子訳 東京堂出版 の2冊です。双方ともとても古い著書になってしまいましたが、まだまだ参考になります。

    この二人の著名なアロマセラピストも忠告しておりますが、病院での検査は必ずしてもらうようにしてください。

    まずは手に入る材料で。これもコストの面からも重要ですね。

    カンジタ膣炎、トリコモナス膣炎の場合も大変有効だったというデータもあるようです。興味のある方はこの記事を是非参考になさってください。

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