チュベローズアブソリュート
ローズという言葉がつくもののバラ科ではなくリュウゼツラン科に属します。
もちろんお花の香りです。フローラル系、樹木系、柑橘系、スパイス系と幅広い精油に調和し、そこでこそこのチュベローズの素晴らしさが際立ちます。原液は非常に粘度が高く、とりわけ気温が低い時期は固まってしまい混ざりにくいため、またとくにお顔のマッサージオイルに使う場合、濃度を調整しやすいと言う点でホホバに希釈したもの(ホホバオイルに10%濃度で希釈されたものがあります)が販売されています。皆様のパーソナルユーズにも希釈物のほうがおすすめです。とてもとても甘い香りですので。本当にそちらがおすすめです。
ヨーロピアンにはとりわけ好まれるらしく、古くは高級菓子の香り付けにも使用されていたようです。
キルケではボディにもフェイシャルにもお客様のお好みでネロリやローズ、ジャスミン、フランキンセンスに調和させて使用させていただくのが好評です。
免疫系に対する強壮作用があるといわれているお花の香りといいますと、カモミールジャーマン(これは漢方のカミツレですね)思い切りお薬系のにおいです。それと抗ウイルス作用と解毒の臓器の働きを助け、また、アンチエイジング系と言われるのヘリクリサム(イモーテル)が有名です。それらよりもさらに高価で深い温かみのある甘さを持ちつつ免疫系のサポートに良いといわれるのがこのチュベローズの香りなのです。寒くなってきた頃に本当に心強いので、キルケ店主も到着が嬉しくて仕方がないです。通常コースのみでございますが、ぜひ、リクエストくださいませ。11月末までの予定でございます。

やっと来てくれました〜!

アップにしても香りが届けられるわけではありませんが。

景気良くバンバン使わせていただきます!これで12月に備えましょう。dilutionとは希釈物(液)という意味ですね。これでもやはりお安い価格ではないのですが、原液より使いやすく、そちらに比べればお手ごろですので、ご自宅用にお考えの方におすすめです。ちなみにこのお花の絵はチュベローズと無関係ですが、キルケ店主の嬉しい気持ちをこれで表現してみました。失礼致しました〜。
テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体













